2020/07/01

無症状者に唾液PCR検査

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染の有無を判定するPCR検査について、無症状の人を対象に唾液を使う事を認める方針を固めた。空港での検疫に限って使用できるようにする。従来の鼻の奥の粘液を使う方法よりも、感染が拡がるリスクを抑えられ、検査の迅速化が期待される。

EU、日本から入域解禁へ(7月1日から)

欧州連合(EU)は6月30日、日本や韓国、タイ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど域外14か国からの入域を7月1日に解禁すると発表した。米国、ロシアは解禁対象国から外れた。中国については,EU加盟諸国の国民の入国を中国が受け入れれば入域を認める。EUは今後2週間ごとに解禁対象国を見直し拡大する。

2020/06/29

EU域外から渡航解禁へ

欧州連合(EU)は域外の十数か国からの入域を7月1日に解禁する方向で調整に入った。今月29日にも対象国のリストを発表する予定。各国の感染状況や、EU加盟国からの入国制限の有無などを基に、解禁対象国を検討している。
日本からの入域については、EUからの入国を原則禁止している日本政府が措置を見直すかどうかなどを見極め、最終決定する。

2020/06/24

ベトナムへ440人渡航

6月25日~27日に日本からビジネス関係者ら約440人がベトナムに出国する予定。政府が段階的な緩和策を決定し、ベトナム政府との間で合意して以降、初めての渡航となる。現地の日本商工会議所が手配した民間チャーター機で、成田空港からバンドン空港へ1日1便、日本人の駐在員や出張者らが渡航する。しかしながら今回は入国後14日間、ホテルなどで隔離が必要になるとの事である。

2020/06/19

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2020/06/18

台湾、日本人の入国後隔離期間を1週間に短縮

2020/06/11

入国規制緩和案(1日最大250人)

今夏にも感染状況が落ち着いているオーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、タイ4か国を対象に1日250人程度のビジネス関連者の入国を認め、日本人出国者を検査する専門機関の設置準備を進める事を検討している。日本への入国を例外的に可能とするのは1日200人から250人程度で、経営・管理者、技術者、技能実習生らビジネス関係者を想定している。

2020/06/08

中国、ビジネス目的での入国緩和

中国がビジネス目的に限り外国人の入国規制の緩和を進めている。習近平国家主席は5日夜、フランスのマクロン大統領と電話会談し、「仏側が『ファストトラック』を活用し、在中仏企業の生産再開をサポートする事を望んでいる」と呼びかけた。習氏が言及した「ファストトラック」とは、ビジネス目的の人材を対象にした迅速な入国手続き制度を指す。中国は韓国、ドイツ等5か国とこの制度の導入で合意しており、日本にも打診した。

2020/06/05

中国、国際線増便容認

中国民用航空局は4日、中国便を現在運航していない外国の航空会社を対象に。8日から1都市・週1便の運行再開を認めると発表した。

ビジネス渡航にPCR

政府が検討中の出入国緩和策が4日分かった。ビジネス目的の往来の際に新型コロナウイルスへの感染を判断するPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求める予定。審査を通れば入国時に長期間の待機が免除される。産業医らの診断で無症状の渡航希望者へのPCR検査も認める方針だ。